SOU株式会社ソウ
Community / 2025

大阪AIハッカソン2025

生成AIと分散型GPUで、社会課題に向き合う。開催レポートと、決勝の入賞5作品。

アイデアを、動くプロダクトへ。

「IO intelligence × AIで創る社会課題解決プロダクト」をテーマに、大阪AIハッカソン2025を開催しました。10月18日のキックオフから約2週間の開発を経て、11月1日の決勝ピッチでは5組が成果を発表しました。

主催は大阪AIハッカソン実行委員会、共催は京橋データ分析・データサイエンスコミュニティ、スポンサーはio.net。ソウは、技術を使う人と課題を持つ人をつなぐ場の運営に携わりました。

代表の八木創平は、io.netアンバサダーとして活動し、決勝では審査員も務めました。

Final pitch / 2025.11.01

入賞5作品

各参加チームが開発・発表した作品です。受賞区分は当日の開催レポートに準拠し、紹介は発表時点の内容をまとめています。

おまモリ。

神社と人をつなぐプラットフォーム。AIとの対話や日々の行動を通じて、神社文化の継続的な支援につなげるアプリを提案しました。

IO.netとICOTで実現する次世代防災

io.netと積水樹脂のICOT-LINK®を組み合わせたAI防災システム。IoTの観測と分散型GPUをつなぎ、判断の理由を説明できる設計を提案しました。

参加バッジ記録システム

イベントや研究会への参加履歴を記録・可視化するWebアプリ。参加した証拠の扱いを工夫し、AIタグ生成やWeb3との連携も視野に入れた取り組みです。

推し活グッズ支援アプリ

IO Intelligenceの画像認識とLLMを使ってグッズ画像からタグを生成。所持品や収納場所の整理と、推しカラーに合わせた画面づくりに取り組みました。

AI学習アプリ

学習目標に合わせてAIがカリキュラムを作成。日々のタスク、復習サイクル、確認テストを通じて、一人ひとりの学びを支えるツールです。

作品の詳しい紹介・デモは決勝レポートへ ↗

Event reports / 2025

開催レポート

8月のアイデアソンから、10月のキックオフ、11月の決勝へ。各日の様子は、代表の八木によるnoteで公開しています。

8月のアイデアソン開催記録 →

DePINの活動一覧へ →

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